Positive Grid:AI搭載 ギター・トーン・クリエイション・ソフトウェア&プラグイン「BIAS X」
2025.09.24

BIAS X
世界初のAI搭載ギタートーン作成プラットフォーム「BIAS X」。Agentic AIによって生成されるプロレベルのトーンは、音の反応に優れた、リアルで柔軟性の高いアンプ、エフェクト、キャビネットのサウンドを再生します。デスクトップ版アプリケーションと、主要なDAWすべてに対応したプラグインです。
Project: BIAS X
AI搭載ギター・トーン・クリエイション・プラットフォーム

AIでのトーン・クリエイション
・Text-to-Tone
欲しいトーンをテキストで入力。BIAS Xがそのサウンドを実現します。
・Music-to-Tone
好きな楽曲やギタートラックをアップロード。BIAS Xがギターのトーンを再現します。
・クリエイティブなプロンプト
「土星の夕焼け」といったプロンプトを入力。そのイメージが音として具現化されます。
・クイックにファイン・チューン
より鋭い音色にしたり、ファズを控えめにしたり…微調整も指定可能です。
・AIアンプ&エフェクト
Agentic AIを搭載するBIAS Xは、伝説的なアンプやエフェクトの音色とレスポンスを忠実に再現します。
・ミックスに適した音質
スタンドアローンでもプラグインでも。あらゆるトーンがミックスに完璧に溶け込みます。
トーンの構造

・アンプ
AIで強化されたBIAS Xのサウンド・エンジンが高精度でプリアンプ、パワーアンプ、トランスを分析。ピッキングの強弱に追従するトランスの挙動や
パワーアンプのレスポンスといった回路レベルのダイナミクスを捉える33種類のアンプモデルを搭載。従来のモデリングを凌駕する実機のような
コンプレッション感、豊かな倍音、ダイナミックなレスポンスを提供します。
・エフェクト
63種類のエフェクトはビンテージ・アナログ機器の特性を学習した Agentic DSPが、クラシックペダル特有の繊細な特性やダイナミクスを再現します。
・キャビネット
BIAS Xには高解像度のインパルス・レスポンスを搭載。加えてインピーダンス・マッチド処理にてアンプとスピーカーのナチュラルな相互作用を
忠実に再現します。視覚的にマイク位置の調整可能。すばやく理想のトーンを調整することが可能です。
・シグナルパス
直感的なドラッグ&ドロップUIと、刷新されたプリセット・システムにより、容易にトーン・ビルディングと管理が可能です。Dual-patch signal chain
アーキテクチャにより、物理的なセットアップにおけるノイズやインピーダンスの制限なしに、複雑なルーティングも自由に構築可能です。

ONE
・「ミュージシャンを理解」する初のギター・トーン・プラットフォーム
ノブ操作、メニュー選択等、80年に渡る多種多様な試行錯誤を経て、ついに要望を言葉で伝えるだけでギターサウンドの音作りが可能になりました。
Agentic AIを搭載したBIAS Xは、入力したテキストからトーンを生成。迅速かつ正確に、そしてあなたらしいサウンドを実現します。
1,000,000+
・トーンを学習し、スタイルを解き放つ
100万以上のトーンを学習したBIAS Xは、あらゆるジャンル、時代、テクニックのサウンドを理解しています。制限なく欲しいトーンを
探求することが可能です。
200+
・トーンリサーチによるアンプ特性の解読
200台以上のアンプの回路、トランス、音色の挙動を分析し、伝説的なアンプの特性を解明しました。これにより、伝説のアンプと同じ精度で
トーン作りが可能です。
・すべてはあなたのために
BIAS Xはユーザーに適応するよう設計されており、サウンドの調整方法を学習します。リフ、プリセット、録音データは非公開となり、すべて
あなただけのものです。使い込むほどにAIがリアルタイムであなたと共に進化します。

機能概要
BIAS Xの全機能解説です。制作にご活用ください。
BIAS XとBIAS FX 2の違いは?
BIAS Xは、Positive Gridが1から設計した次世代のギター用マルチエフェクト・ソフトウェアです。より良いトーン、よりスマートな
ワークフロー、そしてよりモダンな体験を提供することを目的としています。
BIAS FX 2との比較において、以下の特徴があります
・完全に新しいトーンエンジン:AIを活用したアンプとエフェクトのモデリング
・全く新しいキャビネット・シミュレーション:Positive GridエンジニアとSpectre Digital社との共同制作。
伝説的なキャビネットやマイクの高精細IRを搭載
・実際の収録手法に基づいた新しいキャビネット・シミュレーション・システム
・再設計された没入型UI:スピードと創造的なフローに最適化
・ビルトインのAgentic AI:数秒でトーンの構築、マッチング、微調整をサポート
Positive Grid BIAS Xの購入・お問い合わせはこちら
最新記事
teenage engineering:新製品 EP-133 K.O.II 128MB登場
大人気EP-133 K.O.IIのサンプリングメモリが2倍に!オールインワン・ビートマシン EP-133 K.O.II 128MBが登場!
EP-133 K.O.IIは、パワフルなサンプラーを搭載した、シーケンサーです。
Heritage Audio:シングルチャンネルDIボックス「73 DI One」&「P DI One」
Heritage Audio社からシングルチャンネルDIボックス、73 DI OneとP DI Oneが新登場!
73 DI Oneは、ビンテージの73シリーズを彷彿とさせる、カスタムトランスを搭載するアクティブ型のシングルチャンネルDIボックス。P DI Oneは、スタジオ録音やライブユースに適した、カスタムトランスを搭載するパッシブ型のシングルチャンネルDIボックスです。
Ashun Sound Machines:アルゴリズミックシンセサイザー「Leviasynth®」登場
Ashun Sound Machinesから、新たにフラッグシップモデルとなるアナログフィルター搭載、16ボイス、8オシレーターのアルゴリズミックシンセサイザー、Leviasynth® が新登場!
Leviasynth®は、ASMが新たに開発した16ボイス、8オシレーターのデジタル/アナログハイブリッドシンセサイザーです。ステージやスタジオでセンセーションを巻き起こしたASM Hydrasynth®の進化形として開発されました。
Ashun Sound Machines:表現力豊かなインストゥルメント「Diosynth」登場
Ashun Sound Machinesから、新たにフラッグシップモデルとなる「DIOSYNTH」が新登場!
ASM Diosynthは、高度なシンセシスエンジンとサンプル再生エンジンを融合させた、表現力豊かなインストゥルメントです。
Akai Professional:MPCの伝統を受け継いだ「MPC XL」登場
Akai Professionalから、世界で最も影響力のあるサンプリング・ドラムマシンであるMPCの伝統を受け継いだ「MPC XL」が新登場。
Akai Professional MPC XLはスタジオの強力な中心機材として、ビートメイキングと音楽制作に必要な比類なき技術、スピード、入出力を提供し、プロデューサーがスタジオの能力を最大限に引き上げることを可能にします。
AKG:新製品コンデンサーマイクロホン“C-Series”登場
AKG(エーケージー)のコンデンサーマイクロホン「C-Series」3 モデル(C114、C104、C151)が新登場!
AKG の音響技術と現代のニーズを融合した次世代モデルで、価格を抑えながら配信やコンテンツ制作に最適な高音質を実現。さらに、143 〜147dB SPL という高耐音圧設計により、エレキギターやドラムなどの大音量ソースにも余裕をもって対応します。


