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大好評のJBL同軸2WAYパワードモニタースピーカー104シリーズ各タイトルが価格改定でお求めやすく!

2021.04.01


コンパクトタイプのモニタースピーカー市場で、現在最も評価の高いモデルの一つである、JBLの104シリーズ(Bluetooth対応モデル対象)が、価格改定で最大で20%以上もお求めやすい価格で販売!新たにモニター環境の構築を検討されている方、コンパクトなモニターをご検討の方、更にリーズナブルで導入しやすくなった104シリーズにぜひご注目ください!

104-Y3は丸みを帯びたコンパクトな筐体ながら30W+30Wパワードタイプで、音楽制作や映像編集でのモニタリングを想定した設計がなされ、かつてない価格帯で高いパフォーマンスを両立した同軸スピーカーです。

ウェブメディア:DTMステーション代表の藤本健氏による104-Y3のインプレッション



卓上のPCをベースとした近年の制作環境にマッチする、 優れた設置性能。


JBL 104-Y3は極めてコンパクトでモニター横のわずかなスペースに収まるサイズを実現しています。 卓上に直接置いた時に精確なモニター性能を発揮できるように、指向角度を120°×120°にまで広げてリスニングポイントを大幅に拡張しており、正面から多少外れても音質やバランスを正確に決定できるため、本体を傾けたり無理な体勢をしなくても音場の奥行きや音像の大きさを的確に把握できます。 底面には、振動による音質の劣化を抑えるゴム製のパットを装備。 全ての機能をマスタースピーカーに集約しているため、エクステンションスピーカーは電源が不要で配線がシンプルに行えます。

作品の品質を引き上げる、クラスを凌駕する原音再現能力。


JBLは低域ドライバーの中心に高域ドライバーを配した同軸構造のスピーカー・ユニットを新たに開発。明確な音像定位とクリアで色付けのない自然な音質で、原音を忠実に再現します。 背面のバスレフポートは低域ドライバーと厳密に連携し、音量レベルに影響されることなく精確な低音を出力。再生周波数帯域は60Hzにまで達し、サブウーファーなしでも量感のある低域を再現します。 内蔵パワーアンプはクラスD 30W+30Wの高出力で、ドライバーの性能を最大限に引き出します。小型ながら最大音圧レベルは104dB SPLを達成しました。

使い勝手に優れ、ストレスのない制作環境を構築可能


使用頻度の高い、音量調整つまみやヘッドホン端子を前面パネルに配置。携帯音楽プレーヤーやPC等を気軽に接続できるステレオミニフォーンの入力端子も前面に搭載しています。背面には、出力レベルの高い業務機用のバランス型標準フォーン入力端子と出力レベルの低い民生機用のRCA入力端子を備えており、接続機器に応じて選択可能です。 ステレオミニフォーン⇔RCAの接続ケーブルやマスタースピーカーとエクステンションスピーカーをつなぐスピーカーケーブルが付属しており、購入後すぐに使用できます。




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